No.3 会社 会社は人々が社会で働くための場所である。給与等の待遇の良さは人々を短期では引き付けるが、長くは続かない。 給与が下がっただけで辞めていく。 一方、会社の目的や方針を共有していると人々はそこで働くことに意義を感じて、会社は長く続き、発展し続ける。 90%以上の会社は設立から10年以内に廃業となる。継続することは非常に難しい。 真摯に時代を見つめて、常に会社の目的と方針を確認することが大事である。 No.2 情報 その組織が必要な情報を全員が把握するとき、組織は成果をあげる。 現状の正確な情報把握が機会(チャンスや危機)を逃さないで、目標や対策を立てPDCAを持って成果を手にいれることが出来る。 徳川の江戸時代の徹底した参勤交代やイギリスの広大なインド統治時代の管理体制が組織の長期維持を達成できた要因であると思う。 優れた組織では報連相が出来る人財が豊富である。 No.1 マネージメント 知識労働者は、自らのマネージメントに責任をもたなければならない。 組織の平均寿命は30年。労働者の労働寿命は50年。 労働者は、目標を持ち、PDCAを繰り返しながら、組織を改革(イノベーション)をしていく必要がある。